塗装知識、ペンキの種類|安曇野市,大町市,長野市 のペイントホームズ安曇野店

知っ得豆知識
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屋根・外壁塗装のプロが知って『得』する基本知識をお伝えします。
塗装の必要性
塗装は「家」にとって、とても重要な役割をもっています。家は毎日の紫外線や、雨、強風など様々な環境からのダメージを受け続けています。例えば…雨の日に傘をさしたり、夏に日焼け止めを塗ったり、お化粧をしたり、服を着たりするように、家の屋根や外壁も、素材や環境にあった塗料で、きちんとした工程による塗装によって雨風や紫外線から守られています。『塗装』のことを知ることで今後の判断基準にも大きく影響してきます。お客様の満足のいく塗装工事にするため、塗装の基礎・基本をしっかり押さえておきましょう。

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屋根や外壁の塗装の必要性
『塗装はあなたの家を守っています』色々なダメージから家を保護する役目を担っている塗装。いつまでも…を保つために塗り替えは必ず必要となってきます。
塗装は防水
一年中降り注ぐ紫外線や土砂降りの雨、毎日のダメージが強い外壁、屋根。人のお肌も毎日紫外線を浴び続けるとダメージを与え荒れてしまいます。人間の体にケアが必要なように、お住まいにもお手入れが必要です。建物を塗膜(塗料の膜)によって防水し、寿命を延ばしてあげる必要があるのです。「塗装」というと、外観を綺麗にするためだと思いがちですが、本来の目的は大切なお住まいを長く守る(建物を保護する)ことにあります。建物の一番外側にある塗装によって外的要因である紫外線や水、湿気などから守られています。塗膜も日々劣化しているため、塗り替えをせずに放置していると雨漏りを引き起こしたり、下地の柱を腐らせてしまうことにつながる可能性があります。外壁・屋根塗装をする事で防水保護をし、外部の防水効果を高めて、内部への雨や湿気の侵入を防がなくてはならないのです。 防水をすること=塗装をすることは「家を守ること」なのです。
塗装は美観
塗装で表情が変わる・・・家の外観。今度はどんな表情を覗かせてくれるのだろう。いつも暖かく家族を迎え入れてくれる「家」に素敵な彩りを・・・。「家」の表情がかわればそこに住まう家族もまた気持ちが一新します。家の雰囲気が変わることで、住む街を彩り、新しい快適な環境を生み出します。ペイントホームズではお客様の思いをしっかりと受け止め、ご要望に添えるようなご提案をさせていただきます。お客様と完成予想図で仕上がりを確認していきながら、満足のいく色選び、デザイン選びをしていきましょう。

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塗料の種類
塗料・・・水性系塗料、溶剤系塗料と塗料は大きく2つに分かれ、樹脂によっても耐久性がそれぞれ違います。塗料は色々なメーカーや、用途に応じた様々な種類・工法があります。その違いを理解し、お住まいに合う塗料を慎重に選ぶことが大切です。
塗料=着色顔料(色)+樹脂(ボンド)
塗料は、基本的にアクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂からできており、樹脂は「ボンド」の役割をはたしています。樹脂に顔料等を加えて塗料となり、樹脂によって基本的な耐久性が異なってくるのです。
 フッ素樹脂塗料
塗り替え周期を伸ばしたい方におススメです。耐久性、機能性に大変優れていますが、デメリットは、 普及率が低いため、割高となります。
 シリコン樹脂塗料
戸建て、アパートの外壁塗装で一番使用されている塗料です。フッ素樹脂塗料の次に耐久性が良くバランスが取れた塗料です。
 ウレタン樹脂塗料
10~20年前に最も普及していた塗料です。シリコン樹脂塗料に比べて耐久性は劣りますが、価格とのバランスでは優れた塗料です。
 アクリル樹脂塗料
新築塗装や不動産関連の転売目的物件でよく使用されています。安価で耐久性が低い塗料です。価格重視の方におススメです。

溶剤系塗料と水性系塗料
数多くの塗料があり、塗料を大きく分けると次の二つに分かれます。1つが水性系塗料、もう1つは溶剤系塗料です。簡単に説明しますと、水に溶ける塗料を水性系塗料、シンナーで溶ける塗料を溶剤系塗料といいます。マジックなどの、水性インクと油性インクの違いだと覚えておきましょう。
溶剤系塗料
溶剤系塗料は、耐候性、耐久性に非常に優れており、船や車、家具などの日常生活で使われているほとんどに溶剤系塗料が使われています。一方で、水性系塗料に比べ扱いにくく、作業性が悪い、価格が高い、シンナーの臭いがするといった欠点があります。
水性系塗料
水性系塗料は作業性に優れ、とても取り扱いがし易いのが特徴です。また、価格も溶剤系に比べて安く、臭いもしないという利点があります。欠点は溶剤系に比べると、耐久性、耐候性が悪いという点です。
1液型と2液型
水性、溶剤塗料には1液型と2液型があります。1液型は水やシンナーで希釈するだけで硬化反応し作業効率の向上と2液型と比べると安価な塗料となるため経済的です。

2液型とは主剤と硬化剤を指定の比率で混ぜ合わせ、水やシンナーで希釈するタイプの塗料です。
耐久性、機能性、塗膜形成という面では、1液型より2液型の方が優れています。また、主剤と硬化剤を混ぜた塗料は硬化するため、翌日には使用できなくなり作業効率低下と残材処分が増えてしまいます。

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塗装の工法
塗装工事の方法として、大きく分けるとローラー工法、吹付け工法、特殊工法に分けられます。それぞれの工法により、違った模様や仕上がり等変わってきますので、適材適所に工法を選択することが大切です。
ローラー工法
塗料をローラーで塗装していく工法で、主に塗り替えの塗装工事に多く使われます。吹付け工法のように多彩な模様はできず、下地の模様(新築時の模様)をそのまま出すことが多くあります。飛散の問題が少なく、塗装工事では、この工法が多く使われています。
吹付け工法
主に新築の塗装工事に使われる工法です。塗料をエアガンで飛ばし、スタッコ模様、ボンタイル模様、砂状模様(リシン)を演出します。塗り替え工事には、塗料の飛散などの問題があるため、新たに模様をつける場合にのみ使われることが多いです。
特殊工法
刷毛、コテや特殊ローラー、などを使って特殊な外壁を演出することができます。マンションエントランス、輸入住宅などに使われています。